コラム
有用な紫外線の作用💫
紫外線は「肌に悪いもの」というイメージが強いですが、適度であれば体にとって有用な働きもあります💁♀️✨✨
① ビタミンDの合成
最も重要な作用です‼️
紫外線(主にUVB)を浴びることで、皮膚でビタミンDが作られます。
🌿ビタミンDには以下のような働きがあります。
- カルシウムの吸収を助け、丈夫な骨や歯を作る
- 骨粗しょう症の予防
- 筋肉の働きを維持する
- 免疫機能を正常に保つ
- 感染症への抵抗力をサポートする
② 体内時計を整える
朝に日光を浴びることで、体内時計(サーカディアンリズム)がリセットされます。
その結果、
- 朝すっきり目覚めやすくなる
- 夜に眠りやすくなる
- 自律神経のバランスが整いやすくなる
※これは紫外線だけでなく、太陽光全体(特に可視光線)の影響も大きいです。
③ 気分を安定させる
日光を浴びることで、脳内で「幸せホルモン🩵」と呼ばれるセロトニンの分泌が促されます。
期待できる効果としては、
- 気分が前向きになる
- ストレス軽減
- 集中力アップ
- 睡眠の質の向上(夜はセロトニンからメラトニンが作られるため)
④ 一部の皮膚疾患の治療
医療では紫外線を治療に利用することがあります。
例えば、
- 尋常性乾癬
- アトピー性皮膚炎
- 尋常性白斑
ただし、
美容面では浴びすぎは注意が必要⚠️
日焼け止め対策は必須とお客様にもお伝えしています。
紫外線には有用な面がある一方で、過剰に浴びると肌には大きな負担になります😭⚡️
- シミ・そばかす
- シワ
- たるみ
- 肌の乾燥
- 活性酸素の増加
- コラーゲン・エラスチンの分解
- ⭐️光老化(肌老化の約80%は紫外線が関与すると考えられています)
紫外線は悪者ではありません🙅♀️
適度に浴びることでビタミンDを作ったり、体内時計を整えたりと大切な役割があります。ただし、浴びすぎるとシミやシワ、たるみなどの光老化につながるため、『必要な分は取り入れ、余分な紫外線は防ぐ』ことが美肌づくりには重要です☺️
なので、「紫外線=完全な悪」ではないとい事を知りつつ、肌老化予防の為の対策だけはしっかり実践しましょう!🙋♀️
光は大事、でも程よく適度な光。
『ヤバいシミが〜、シワが〜』となる前に、出来る事、やるべき事を毎日やれば、肌は答えてくれますよ👍
