8月の肌は見落とせない…?
いつもご覧頂き ありがとうございます。台風15号接近(中)とゆうことで、くれぐれもお出かけの際には十分お気をつけください。
さて、「暑くて、汗をかくしベタつくから…」いつもよりスキンケアを簡単にしていませんか?実は8月は、紫外線・汗・皮脂・冷房など、肌にとって過酷な環境が重なる時期。今のケアを間違えると、9月以降に「乾燥」「くすみ」「毛穴」「シミ」などの肌悩みとして現れることも🫠
そこで今回は、8月の肌に気をつけてほしい7つのポイントを紹介します。
すでにサロンで何回もお伝えしている事かもしれませんね🫡
① ゴシゴシ洗顔する
汗や皮脂が気になるからと、洗浄力の強いクレンジングや洗顔でスッキリさせすぎていませんか?必要な皮脂まで落としすぎると、肌のバリア機能が低下し、乾燥や刺激を受けやすい状態に。「落とす」ことは大切ですが、落としすぎないことも同じくらい大切です。
② ベタつくから保湿をやめる
夏の肌はベタつくのに、内側では水分不足になっていることがあります。特に冷房の効いた室内では、肌の水分が奪われやすくなります。「ベタつく=保湿不要」ではありません。化粧水だけで終わらず、クリームなどで水分が逃げにくい状態を作りましょう。
③ 日焼け止め
汗や摩擦などで、多少なりとも日焼け止めは落ちてしまいます。さらに、日焼け止めは塗る量が少ないと表示されているSPF・PAの効果を十分に発揮できません。外出時間や汗の量に合わせて塗り直したり、上からファンデーションを塗り直しすることもオススメです。
④ 「焼けたかな?」と思ってから美白ケアを始める
紫外線を浴びると、肌ではメラニン生成が進みます。紫外線を浴びた日は、肌をいたわることが大切。まずは鎮静保湿をしっかり行い、肌のベースを整える。
⑤ 角質ケアをやりすぎる
毛穴やザラつきが気になるからと、ピーリングなどを頻繁にしていませんか?夏は紫外線や汗などですでに肌が刺激を受けています。角質ケアは「やればやるほど良い」ものではありません。肌状態を見ながら、必要なケアをすることがポイントです。
⑥ 汗をタオルでゴシゴシ拭く
汗をかいたとき、強くこすって拭いていませんか?摩擦は肌への刺激になります。タオルを肌にやさしく押し当てるように汗を吸い取るのがおすすめです。
⑦ 紫外線対策をやめる
これ、意外と多いかも…?紫外線ケアは夏だけのものと思ってる方が意外と多いんです。紫外線ケアは「焼けないため」だけではなく、「将来のシミ・シワ・たるみを防ぐため」にも、365日毎日の紫外線対策を続けましょう。
8月の肌は「守る+整える」がポイント
夏の肌は、思っている以上にダメージを受けています。
今はトラブルを感じなくても、紫外線によるダメージや乾燥などが積み重なり、秋になってから肌悩みとして出てくることも…だからこそ、肌トラブルが出てからではなく、トラブルが出る前の予防ケアが大切です。
8月は、秋の肌をつくる大切な1ヶ月です。
