豆知識💡
その赤み!ただの日焼けじゃない❔❕UV-Bが肌にあたえる影響😵💫
いつもご覧頂きありがとうございます。
お盆休みも後半…皆さん いかがお過ごしでしょうか?私は2年ぶりに海に行ってきましたが、足の甲に日焼け止めを塗るのを忘れてしまい…大火傷状態になりました😑
「ちょっと赤くなっただけだから大丈夫」と思っていましたが…UVBの影響は思っている以上でした🫠この写真は私の足元になりますが、日焼けによる赤み・火照り…紫外線による炎症反応が起こっています。特に関係しているのが「UV-B」UV-Bは肌の表皮に強く作用しています。
UV-Bを浴びる
↓
肌の細胞がダメージを受ける
↓炎症反応が起こる
↓血管が広がり、肌が赤くなる🥵
これが、いわゆる「赤くなる日焼け」です。そして、これで終わりではなく…紫外線によるダメージを繰り返すことで、メラニンが増え、シミ・そばかすの原因につながります。特に、日焼け後は肌のバリア機能も低下しやすく、「乾燥する」「肌がゴワつく」「いつもの化粧品がヒリつく」などのトラブルにつながりやすくなります。
「足の甲」も要注意です。顔には毎日、日焼け止めを塗るのに、足の甲は塗っていない方…意外と多いんじゃないかと思います。サンダルを履く今時期は足の甲も紫外線をしっかり浴びているので、海やプールだけでなく、買い物・車の運転・外でのちょっとした時間でも日焼け止めを忘れずに!
日焼けして赤くなったらまずは、冷やす(鎮静)炎症を抑える事が何よりも最優先で特に、赤みやヒリつきがある間は、肌に刺激を与えすぎないことも大切です。
そして何より、「焼けてからケア」ではなく「焼けないための予防」これが一番の美肌ケアです✨顔だけではなく、首・耳・デコルテ・腕・手の甲・足の甲まで、忘れずにUV対策を🫡
