クレンジングの500円玉ぐらいの量って分かります?
いつもご覧いただき ありがとうございます🫧
私たちもよく使う言葉なのですが…「クレンジングは500円玉くらい使ってください」のこの言葉🫠
でも実際にやってみると……「500円玉って、これくらいで合ってる?」と、意外と分かりにくくないですか?最近お客様にも500円玉って言われるけど、よく分からない😑と言われる事があります。
そこで、私は「500円玉○個分」と説明するよりも、“肌と手のひらの間にクッションができる量”という伝え方です✨
クレンジングするとき、「ちゃんと落とさなきゃ」と思って、つい指や手に力が入っている方が多いと思います。実は、クレンジングで大切なのは汚れを落とすことだけではなく、もうひとつ大切なのが肌との摩擦をできるだけ減らすこと。
そこで大事になってくるのが、適切な量です。肌と手のひらの間に 「クッション」ができる量が目安のクレンジング量になります。この量がとれていれば手や指が肌に直接ふれず、クレンジングの上をスーッと滑らかに滑ります😊
逆に、手が肌に直接触れる・指が肌の上で止まる・滑りが悪く、何度もこすってしまっているときは、クレンジングの量が少ないサインかもしれません。
「肌に負担をかけたくないから、クレンジングは少なめに」と思っている方もいるかもしれませんが、少なすぎることで摩擦が増えてしまっては本末転倒。
大切なのは「たくさん使う」ではなく“肌の上で手がスムーズに動く量”を使うことです。
クレンジングは、量を数字だけで覚えるより、今日からはぜひ“手がクレンジングの上をスーッとすべる量”を意識してみてくださいね😉
これから秋の花粉の時期になり、トラブルも起こりやすくなる時です。自分でトラブルを起こさないために、小さな出来る事からはじめましょ😚