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皮膚の常在菌って何者?実は…

いつもご覧いただき ありがとうございます。この仕事をしていると必ずは聞く👂事がある「常在菌」って言葉☺️菌と聞くと悪者なイメージですが…

実は、私たちの肌と一緒に暮らしている“小さな住人”なんです🦠✨私たちの肌には、健康な状態でもたくさんの菌が存在しています。これが「皮膚の常在菌」です。

🦠 常在菌って何者?

皮膚常在菌とは、普段から皮膚の表面や毛穴などに存在している微生物のことです。代表的なものには、・表皮ブドウ球菌・アクネ菌・黄色ブドウ球菌・マラセチア菌などがあります。

ここで大切なのは、「菌がいる=肌が汚い」ではないということ。常在菌は、私たちの肌にとって自然な存在ですが、 常在菌は肌で何をしてくれるのと疑問になりますよね?

① 肌の環境を整える皮膚には、常在菌が作り出す成分などによって、肌を弱酸性に保つことに関わる働きがあります。肌の表面が弱酸性に保たれているとゆうことは、皮膚の健康を維持するうえで大切な働きになります。

② 外からやってくる菌が増えすぎるのを抑える🧐

皮膚にはたくさんの微生物が存在しています。常在菌がバランスよく存在することで、外から侵入してくる微生物が増えにくい環境づくりにもつながっています。つまり常在菌は、「肌の上の場所を一緒に守っている住人」とも考えられます😊

③ 皮膚のバリア機能とも関係している

皮膚には、角質層+皮脂膜+皮膚の微生物環境など、さまざまな要素が関わり合って肌を守っています。そのため、常在菌のバランスも肌環境の一部であり「菌を全部なくせば、もっと肌がきれいになる」というわけではありませんし、洗顔をしなくていい?とゆうことではありません😑汗・皮脂・メイク・ほこりなどの汚れは、きちんと落とす必要があります。

ただ「汚れを落とす」ことと「必要なものまで落としすぎる」ことは別ものと考えてくださいね🫡

ゴシゴシこする→洗浄力の強すぎるものを使う→必要な皮脂まで取りすぎるような習慣が続くと、皮膚のバリア機能や肌環境に負担をかけることがあるので、「菌をゼロにする」ではなく「肌に必要な環境を守る」ことが大事になります。

ただ何かを取り除けばいいものではなく、肌には、肌を守るための仕組みがあり、毎日の洗顔も、「落とす」だけではなく「守る」という視点を持ってみてくださいね🌿

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