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常在菌のバランスが崩れると、何故肌トラブルに繋がるの?

いつもご覧いただき ありがとうございます。今日は前回お話させてもらった肌に存在する「常在菌」についての続き…🦠

常在菌は、肌にとって必要な存在であり大切なのは菌をなくすことではなく、バランスを保つことです😏

では、バランスが崩れると肌に何が起こるのでしょう🦠 ?

肌の環境が変わると、菌のバランスも変わります。肌の常在菌は皮脂や水分・肌のpHなど、肌の環境に少なからず影響を受けています。

たとえば…洗顔のしすぎ・ゴシゴシこする・皮脂の取りすぎ・乾燥・バリア機能の低下など状態が続くと、肌の環境が変化し、常在菌のバランスにも影響することがあります。

まず顔の赤み→バリア機能が低下すると、外部刺激を受けやすくなります。その結果、肌の炎症が起こりやすくなり、赤みやヒリつきにつながることがあります。

ニキビ→ニキビの原因として知られる「アクネ菌」も、実は健康な肌にも普通に存在する常在菌です。アクネ菌がいること自体が悪いのではなく、皮脂・毛穴の詰まり・毛穴の環境・炎症などが重なることで、ニキビにつながります。

乾燥→肌が乾燥するとバリア機能が低下し、さらに刺激を受けやすくなり乾燥 → バリア機能低下 → 刺激・炎症 → さらに乾燥という悪循環になることも😱

肌トラブルがおきると「もっと洗わなきゃ!」と思ってしまいがちじゃないですか?必要なのは菌をゼロにすることではなく、汚れをきちんと落としながら、落としすぎない・こすらない・乾燥させない🤔この3つが大事になります。そして、肌のバリア機能を守ることと、トラブルが起きている時には必要以上に肌をさわりすぎない事も大事な事ですよ。

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