豆知識💡
これからの入浴習慣🛀
寒くなると、熱いお風呂でじっくり温まりたくなりますよね♨️。でも、入浴中やお風呂上がりに「肌が痒い」と感じることはありませんか?😖
乾燥すると、肌表面の角質層のバリア機能が弱まり、刺激を受けやすくなります。痒みを伝える神経も敏感になり、衣服のこすれなど、ちょっとした刺激が痒みにつながることがあります。
熱いお湯や長風呂は乾燥を悪化させるため、これからの季節は入浴方法を見直してみましょう。
💎肌を守る、入浴時の4つのポイント
✳️お湯はぬるめに、入浴は5〜10分を目安に
熱いお湯で長時間温まることを避け、肌への負担を減らしましょう。
✳️たっぷりの泡で、やさしく洗う
ナイロンタオルなどでゴシゴシこすらず、手でやさしく洗います。洗浄料の使いすぎにも気をつけて。
✳️タオルは押し当てるように
お風呂上がりも摩擦を避け、やさしく水分を拭き取りましょう。
✳️肌が少し湿っているうちに保湿を
No.1ローションをパッティングしながら馴染ませ、ミスティーゲルを塗布します。乾きが早い時は乾燥している証拠ですので重ねて乾かなくなるまでぬりましょう。水分が逃げにくい状態にするなら新発売のクリームで蓋をするのもお勧め☝️
すねや腰、腕など、乾燥しやすい部分も忘れずにケアしましょう🙋♀️
痒いからと掻いてしまうと、肌のバリアがさらに傷つき、痒みを繰り返す原因になります。
なお、体が温まると小さなブツブツが出る場合は、乾燥以外にじんましんの可能性も。痒みが続く、繰り返す場合は皮膚科に相談してください。
毎日の入浴を、肌をいたわる時間に✨✨やさしく洗って、すぐ保湿する習慣で、寒い季節も健やかな肌を守りましょう🍂✨

