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秋の紫外線…実際はどれのくらい?

いつもご覧頂き ありがとうございます。今週は気温が上がり日中は紫外線のダメージもしっかり受けそうな気配です🙄

さて…秋は夏より紫外線が少ないから、日焼け止めはもういらない?と思っているかもしれませんが…実は、そうとも言い切れません。

気象庁のデータでは、日本の紫外線は7〜8月に年間で最も多くなる傾向があり、では秋になれば安心かというと、紫外線は引き続き降り注いでいます。

特に気をつけたいのがUVA(紫外線A波)。UVAはUVBより季節変動が小さく、秋にも存在します。肌の奥にある真皮まで届き、コラーゲンやエラスチンなど、ハリや弾力に関わる組織へ影響を与えます。

つまり、「夏ほど焼けない=紫外線対策がいらない」ではないんです🤔

これからの時期は「日焼けを防ぐ」という意識だけでなく、光老化(フォトエイジング)を防ぐためのUVケアとして考えてみることも大丈夫です。

(ちなみに…気象庁では、紫外線の強さを「UVインデックス」という数値で表し、肌に赤い日焼けを起こす紫外線の強さを指標化したもの)

秋は夏に比べて数値が下がっていくものの、日中の外出や長時間の屋外活動では紫外線を浴びます。

だからこそ、これからの時期も☑️ 日焼け止めは毎日の習慣☑️ 保湿で角質層のバリア機能を整える☑️ 夏に受けた紫外線ダメージをこれ以上重ねない

この3つは徹底的に意識していきましょう🙃「もう夏じゃないから」ではなく「これからの肌を守るために、一年中UVケア」

今の積み重ねが、未来のシミ・くすみ・ハリのある肌づくりにつながります😏

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