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豆知識💡

数値より「塗る量」が大切

いつもご覧頂き ありがとうございます。

日焼け止めの「SPF50+」「PA++++」という表示をよく目にしますよね。「数値が高いほど肌にいい!」そう思っている方も多いのではと思います。

実は、SPFやPAは”高ければ安心”というものではありません😣

SPFとPAの違いは?

紫外線には大きく分けてUV-BとUV-Aの2種類があります。UV-B(B波)は、肌表面(表皮)にダメージを与え、赤く炎症を起こす「サンバーン(日焼け)」の主な原因です。一方、UV-A(A波)は肌の奥にある真皮まで到達し、コラーゲンやエラスチンを変性させ、シワやたるみなどの光老化を引き起こします。

ここで目安になるのが、SPFとPAになります。SPFは、UV-Bによる日焼けを防ぐ効果の目安。PAは、UV-Aから肌を守る効果を「+」の数で表しています。どちらも大切ですが、それ以上に重要なことがあります😜それが、数値よりも「適量」になります。

どんなにSPFやPAが高い日焼け止めでも、塗る量が少なければ、本来の紫外線防御効果は発揮できません。実は、SPF・PAは一定量(2mg/cm²)を塗布した条件で測定されています。

日焼け止めは数値にこだわるより、適量をきちんと塗れているかが大事になります。紫外線のダメージは、その日にシミになったり肌に現れるものではありません。少しずつ蓄積され、数年後にシミ・シワ・たるみとして現れます。

T’s KissのUVケアは、紫外線から肌を守るだけでなく、毎日心地よく使い続けられるUVケアを大切にしています。白浮きしにくく、肌になじみやすい使用感だから、毎日のスキンケアの延長として無理なく続けられます。どんなに優れた日焼け止めも、使い続けなければ意味がありません。

しっかりと適量を塗って、紫外線ダメージを最小限にしましょう。

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