なぜ?汗をかくと痒くなる?〜part2️⃣〜
こんにちは🌞
今日も37℃越えの猛暑🫠🫠🫠💦
暑さにより発汗量が増加し、汗をかくことも増えてきます。ニオイやベタつきが気になる時期ですが、汗による不快な症状のなかでも注意が必要なのは、肌のかゆみです😩
✴️汗によるかゆみの原因って何でしょう?🤔
1️⃣汗の成分による刺激
汗ばむ季節のかゆみの原因は様々ですが、代表的なのは汗の成分によるかゆみです。
私たちの体から出る汗には、塩分やアンモニアなどの成分が含まれています。量としてはそれほど多くないものの、このような汗の成分は肌を刺激して、かゆみを引き起こすため注意が必要なのです☝️⚠️
汗に含まれる水分が乾いても、塩分やアンモニアは蒸発しません。🙅♀️シャワーなどで洗い流さない限り、肌に刺激となる汗の成分はいつまでも肌の表面に残るため、しつこいかゆみがなかなか治まらないのです。
汗の成分によるかゆみは広い範囲に症状が現れるのが特徴で、皮膚のバリア機能が低下している時に起こりやすい傾向があります。
皮膚のバリア機能とは、肌の最も外側にある「角層」と呼ばれる部分であり、体を守る機能です。健康な状態の角層は、細胞がきれいに整列し結びつくことで、外から加わる刺激やウイルス、細菌🦠から体をガードしています。
ですが、なんらかの原因で角層の細胞間に隙間ができると、肌を守る働きが低下してしまいます。⤵️その結果、肌が敏感になり、ちょっとした刺激でかゆみが生じやすくなってしまうのです。
皮膚のバリア機能は、さまざまな要因で低下してしまいます。🔸加齢やターンオーバーの乱れのほか、紫外線によるダメージ、そして肌の乾燥もバリア機能に影響を与えます。また、高温での入浴やこすり洗いもバリア機能が低下する一因なので、日頃の生活リズムやスキンケアの仕方も見直してみましょう✨
1️⃣ターンオーバーを促進される為の良質な睡眠時間の確保。
2️⃣細胞間に隙間を開けない為に、プラセンタ→化粧水(たっぷり丁寧に)→美容液→クリーム(パッティング)→日焼け止め(UVカット)が重要❣️汗をかき、水分は外へ排出され蒸発し、冷房に当たり、更に肌は乾燥します。それを食い止める為の基本のスキンケアが大事なのです✨☺️
※日焼け止めを塗ったらクレンジングでしっかりと肌負担なく落とす!→日焼け止めが残るとプラセンタなどの美容成分は膜に弾かれて入っていきません!
✳️クレンジング、洗顔後には肌に日焼け止め残りがないかしっかり目視👀で確認しましょう☝️
まずは、バリア機能が低下しないような生活習慣、基本的なスキンケアから気をつけて出来る事は丁寧に行い、肌トラブルから回避しましょう🎀🙋♀️
