プラセンタで最高のケアを✨✨
夏の紫外線を浴びたあとに、
「肌が赤くなってヒリヒリする…」
「数日後、肌がくすんで黒くなってきた…」
「このままシミにならないか心配…」
そんな経験はありませんか?
実は、日焼け後の肌では、見た目以上にさまざまな変化が起こっています。
そこで今回は、日焼け後のケアに注目したい「プラセンタ」について、肌の中で起こっていることから分かりやすくご紹介します。
🌞 まず、日焼けすると肌の中で何が起こる?
紫外線を浴びると、まず表皮にある「ケラチノサイト」という細胞がダメージを受けます。
ケラチノサイトは、簡単にいうと肌の表皮をつくっている主役の細胞。
紫外線によってダメージを受けると、炎症に関わるシグナルを出します。
すると、
紫外線
↓
ケラチノサイトがダメージを受ける
↓
炎症反応が起こる
↓
🔴 赤み・熱感・ヒリヒリ
という状態になります。
さらに、その刺激はメラノサイトにも伝わります。
🟤 肌が黒くなるのは「肌を守るため」
メラノサイトは、メラニンを作る細胞です。
紫外線を浴びると、肌は細胞のDNAを守るためにメラニンを増やします。
つまりメラニンは、決して「悪者」ではありません。🙅♀️
本来は、紫外線から肌を守るための防御システムなのです。
ところが、紫外線を繰り返し浴びたり、炎症が強く起こったりすると、メラニンが過剰に作られ、排出しきれないことで色素沈着につながることがあります。
だからこそ、日焼け後は
「黒くなってからケアする」のではなく、日焼けした直後から肌を整えておくことが大切なのです。
🌿 そこで!ポイントなのがメラニン生成に関わる働き。
メラニンが作られる過程には「チロシナーゼ」という酵素が関わっています。
研究では、プラセンタエキスがメラニン生成を抑制する作用について検討されており、UVBによる色素沈着に対して、抗酸化作用やメラニン生成抑制が関係すると考えられています。
💎 日焼け後の肌は、
紫外線
↓
🔥 炎症
↓
🧬 ケラチノサイトのダメージ
↓
🟤 メラノサイトが刺激される
↓
メラニン生成
↓
色素沈着・くすみ
という流れで変化していきます。
だからこそ、日焼け後のケアでは、
① まず肌を冷やして落ち着かせる
② しっかり保湿してバリア機能を守る
③ 肌状態が落ち着いたら、メラニン生成に着目したケアを取り入れる
④ そして何より紫外線を防ぐ
という順番が大切です。
その中でプラセンタは、「日焼けした肌をただ保湿するだけではなく、メラニン生成にも着目して肌を整えたい」という方に取り入れたい成分のひとつです。
🌱 日焼け後こそ「未来の肌」のためのケアを
日焼けしたその日に、シミが突然できるわけではありません。
紫外線によるダメージや炎症、メラニン生成など、肌の中でさまざまな反応が積み重なって、時間をかけて肌状態に現れてきます。
だからこそ、
「今、肌が黒くなっていないから大丈夫」
ではなく、
「今のうちから、未来の肌を守る」
という考え方が大切。
夏の紫外線をたっぷり浴びた肌には、まず優しくいたわるケアを。
そして肌が落ち着いてきたら、プラセンタなどの美容成分を上手に取り入れて、秋冬に向けて健やかな肌を育てていきましょう✨
