水分と脂分は天秤⚖️
5月に入り一気に気温が上昇し、昨日は福井で最高27℃の夏日☀️🥵暑くて、久々に汗ばみました💦
肌にはいくつかの変化や負担が起こります。特に春〜夏、あるいは暖房環境でも同様の影響があります。
1️⃣気温が高くなると皮脂腺が活発になり、皮脂量が増えます。
- テカリやベタつき
- 毛穴詰まり
- ニキビ・吹き出物
が起こりやすくなります。
2️⃣発汗量が増えることで、
- 汗に含まれる塩分やアンモニアによる刺激
- 汗を放置したことによるかゆみ
- あせも
などが起こることがあります。
3️⃣肌の水分バランスが崩れる
「暑い=乾燥しない」と思われがちですが、実際には
- 発汗
- エアコン
- 紫外線
によって水分が奪われ、インナードライ(内部乾燥)状態になることがあります。
すると、肌荒れ、ごわつき、小じわにつながります。
4️⃣ 紫外線ダメージが増える
気温上昇期は紫外線量も増える傾向があります。
紫外線は、シミ、そばかす、ハリ低下、光老化の大きな原因です。特にUV-Aは肌の奥まで届き、コラーゲンに影響します。
5️⃣ 肌の炎症が起きやすくなる
高温環境では血流が増え、敏感肌の人は赤み、ほてり、かゆみを感じやすくなります。特に アトピー性皮膚炎 や敏感肌では悪化しやすいです。
6️⃣菌が増殖しやすくなる
高温多湿では皮膚常在菌のバランスが乱れやすく、ニキビ菌、マラセチア(真菌)などが増え、肌トラブルにつながることがあります。
🔥気温上昇時の肌対策🔥
- 洗いすぎない洗顔
- 軽めでも保湿は継続
- 汗をこまめに拭く
- UV対策を毎日行う
- 通気性の良い衣類を選ぶ
- エアコン使用時は保湿強化
化粧品でいう「水分」と「脂(油分)」は、肌状態を整えるためのバランスの話です。
- 水分:肌のうるおい。足りないとつっぱる・乾燥する。
- 脂(油分):肌表面を守る膜。足りないと水分が逃げやすい。多すぎるとベタつきや毛穴詰まりにつながることも。つ
- 水分を入れる(化粧水)
- 水分を逃がさないよう油分でフタをす①(乳液・クリーム)
という順番です。
たとえば、
①乾燥してカサつく → 水分+油分どちらも不足②テカるのに内側が乾く → 水分不足で皮脂が過剰
③ベタつきやすい → 油分多め、水分不足気味のこともある
やはり、水分と脂分のバランスがとても重要になり、水が少ないと多量に脂が分泌されます。時期伴い、栄養及び水分補給を担うのが化粧水になります💆♀️
冬は保湿力高める為にもしっかり使っていましたが、発汗量、皮脂分泌が高まってきたら、テクスチャーや成分内容を含めて、化粧水の見直しをしてもいいんです!
私はこれしか使えない!そうではなくて、季節ごとに肌質が異なれば肌に合わせて変えてもいいです🙆♀️
冬はしっとり、夏はさっぱりしたい方はいます。
化粧水の選択、化粧水変えてみたい!などございましたらサロンで是非ご相談下さい🙏☺️👂
