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紫外線による糖化🌞
☀️ 紫外線で「肌が糖化する」って知っていますか?
夏の肌老化といえば「シミ・そばかす」をイメージしがちですが、実は紫外線は肌の糖化にも関係しています。
🍬 そもそも「糖化」とは?
糖化とは、体内の余分な糖とタンパク質が結びつき、AGEs(最終糖化産物)という物質が作られる反応のこと。
肌のコラーゲンやエラスチンもタンパク質なので、糖化が進むと影響を受けます。
☀️ 紫外線を浴びると、なぜ糖化につながるの?
紫外線を浴びる
↓
活性酸素が増える
↓
肌の酸化ストレスが高まる
↓
コラーゲンなどのタンパク質がダメージを受ける
↓
糖化やAGEsの蓄積など、肌老化が進みやすくなる
↓
ハリ・弾力の低下、くすみ、黄ぐすみなどにつながる
つまり、紫外線は単に「シミを作るだけ」ではありません。
肌のハリや透明感を守るためにも、紫外線対策はとても重要なのです。
🌿 夏の終わりこそ「紫外線ダメージケア」
紫外線を浴びた肌は、見た目では分からなくても、肌内部ではダメージが蓄積していることがあります。
だからこそ、
✔ 毎日のUVケア
✔ 保湿によるバリア機能のサポート
✔ 抗酸化を意識したスキンケア
✔ 紫外線を浴びた後の早めのケア
を習慣にすることが大切です。
「今年の夏、たくさん紫外線を浴びたかも…」
そう感じたら、秋の肌トラブルを防ぐためにも、今から肌をいたわるケアを始めましょう✨
