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豆知識💡

冬こそUVケア

いつもご覧いただきありがとうございます。週の中頃から降り始めた雪があたり一面しっかり積もりましたね。この雪こそ…UVケアが必須です。雪の反射光は約80%もあり、多方向から紫外線が反射して、思わぬ雪焼けなんて事もあります。

紫外線を浴びること肌の「酸化」がひとつ老化への一歩になります。日焼けの際に、メラニンが生成され肌が黒くなるのも、チロシンというアミン酸が酸化することにより起るもので、その酸化ダメージの蓄積はシミやシワ、たるみといったトラブルを引き起こします。

肌の中では皮脂やコラーゲン・エラスチンというハリ弾力の細胞が酸化によるダメージを受け、例えば皮脂の場合は、肌表面にある皮脂が紫外線にあたることで皮脂の中の不飽和脂肪酸などが酸化し、過酸化脂肪酸に変化

すると、表皮の細胞に対して細胞障害を引き起こし、くすみなどのトラブル・毛穴のつまりにつながります。また真皮層のコラーゲンが酸化すると、肌が硬くなったり黄ぐすみを引き起こしたり、酸化は肌の中のいろいろな細胞にダメージを与えるため、シミ・シワ・たるみ・くすみなど肌の老化を促進させます。

今週の週後半も大雪予報が出ていますので、雪道に気をつけつつ、肌の治安もしっかり守っていきましょう😉

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