日焼け止めは夏だけじゃない!秋も冬も…1年中必要な理由
いつもご覧いただき ありがとうございます。Tskissです😊
9月になり少しずつ過ごしやすくなってきました。「少し涼しくなってきたし、日焼け止めはもういいかな?」と思っているお客様多くないでしょうか?
実は…秋の肌にとっては要注意⚠️
日焼け止めは夏だけのものではなく、季節によらず毎日の紫外線対策が大切です。
なぜ…秋になっても紫外線対策が必要なのでしょうか?今回は、太陽の位置と紫外線量から、簡単に理由をお話しします🌞🍂秋になると「太陽の位置」が低くなり、夏は太陽が高い位置まで昇りますが、秋になるにつれて太陽の高度は少しずつ低くなっていきます。太陽の位置が低くなると、「紫外線も少なくなるんじゃない?」と思いますが…確かに紫外線量は夏より低下していきますが「紫外線がなくなる」わけではありません。
その中でも特に注意したいのがUV-A(紫外線A波)です🌞このUV-Aは秋も油断できないやつなんです。
😃💡紫外線には大きく分け、UV-B肌表面に強く作用し、赤くなる・ヒリヒリするなどいわゆる「日焼け」を起こしやすい紫外線。UV-A肌の奥、真皮まで到達しやすく、ハリ・弾力に関わるコラーゲンやエラスチンなどに長期的なダメージを与え、光老化に関係する紫外線という違いがあります。
UV-Bは季節による変動が大きい一方で、UV-Aは年間を通して降り注いでいます。だから「秋は焼けないから大丈夫」ではなく、「秋こそ、将来のシミ・くすみ・ハリ低下を防ぐために紫外線対策を続ける」ことが大切なんですね🍁
秋は夏ほど「暑い🥵焼ける🥵」という感覚がないからこそ…油断しやすい季節でもあります。
秋は過ごしやすくなり、紫外線量が減っていく時期だからこそ、毎日のベースケアとして無理なく続けることが大切です。
「もう夏じゃないから日焼け止めはお休み」ではなく、一年を通して紫外線から肌を守る習慣を持ちたいものですね。
秋の紫外線対策も美肌づくりの大切な一歩です🍂
