豆知識💡
梅雨時の身体のだるさ肌にも影響?
いつもご覧頂き ありがとうございます。全国で、相次ぐ地震や連日の梅雨前線の停滞による大雨被害などがありますが、皆さんは大丈夫でしょうか?
「なんとなく体が重い…」 「朝から疲れが抜けない…」梅雨の時期になると、このような不調を感じる方が増えます。実はこの”梅雨疲れ”は、肌のコンディションにも大きく影響しているのです。
梅雨は気圧の変化や湿度の高さが続くため、自律神経が乱れやすくなります。自律神経のバランスが崩れると、血行が悪くなり、体がだるく感じたり、疲れが抜けにくくなったりします。また、寝苦しさから睡眠の質が低下し、疲労が蓄積しやすくなることもあります。
肌への影響は?
体が疲れると、肌にもさまざまなサインが現れます。
・皮脂が増えてベタつく
・毛穴が目立ちやすくなる
・ニキビや吹き出物ができやすい
・肌がくすんで見える
・乾燥や赤みが気になる
湿度が高いからといって、肌の水分が十分とは限りません。エアコンの使用やバリア機能の低下により、「インナードライ」の状態になっていることも少なくありません。
梅雨時に気をつけたいこと🙋
✔ 洗顔はやさしく、皮脂を落としすぎない
✔ 化粧水や美容液でしっかり保湿する
✔ 湯船に浸かって血行を促す
✔ 質の良い睡眠を意識する
✔ バランスの良い食事で体の内側からケアする
美しい肌は元気な体から🙌
肌は、体の状態を映し出す鏡です。「最近、肌の調子が悪いな」と感じたら、スキンケアはもちろん…体の疲れにも目を向けてみましょう。梅雨を上手に乗り切ることが、夏の健やかな肌づくりにつながります。毎日の小さなケアの積み重ねが、未来の美肌への第一歩です✨
