news & blog

豆知識💡

汗は肌に良い?悪い?

いつもご覧頂き ありがとうございます。今週は気温が高く動くと汗をかきやすくなりますね。これからぐっと気温が高くなってくると汗をかく機会が増えます。

「汗をかくと肌に悪そう」 「汗をかくからニキビができる」そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は汗そのものは悪者ではありません👼

汗には体温調節だけでなく、肌表面のうるおいを保つ役割があります。

また、汗に含まれる天然保湿因子(NMF:Natural Moisturizing Factor)は、角質層の水分保持にも関わっています。この時期の肌荒れの原因は「汗」ではなく「汗の放置」によるものが多く見られます。

汗をかいたまま放置すると、汗に含まれる塩分やアンモニアなどが刺激となり、かゆみや赤みを引き起こすことがあります。さらに汗と皮脂が混ざることで毛穴詰まりが起こりやすくなり、ニキビや吹き出物の原因になることもあります。特にこれからの季節は紫外線やエアコンによる乾燥も重なり、肌のバリア機能が低下しやすい季節です。

その状態で汗の刺激が加わると、肌トラブルが起こりやすくなります。

私たちの肌を守るカギは「バリア機能」

肌には外部刺激から守るための「バリア機能」が備わっていますが、紫外線・摩擦・乾燥・睡眠不足・ストレスなどによってバリア機能は低下しやすくなります。バリア機能が低下した肌は汗による刺激も受けやすくなるとゆうことです。

ただし、肌のために大切な汗をかくことを恐れる必要はありません。大切なのは汗をかいたあとのケアをどう出来るか?が鍵になります。まず、

✔汗をタオルやガーゼなどで優しく拭き取る✔ 肌を清潔に保つ✔ 保湿をしっかり行う✔ 紫外線対策を続けることです。

汗と上手に付き合うことで、これからの時期の肌トラブルは予防しやすくなります。

肌本来のバリア機能を守りながら、汗をかいた後のケアを意識することが美肌への近道です✨

Archive