赤みや痒みが気になる肌にセラミドが大切な理由
いつもご覧頂き ありがとうございます。「最近、肌が赤くなりやすい…」「化粧品をつけると、なんとなくピリピリする」
こんな肌悩みのお客様いらっしゃいませんか?肌の赤みやかゆみには、いろいろな原因があるので「赤み=セラミド不足」ではありません🤔
肌の状態を考えるうえで、ぜひ知っておいてほしいのが角質層にある“セラミド”の存在です。
セラミドって、何をしているの?
私たちの肌の一番外側にある「角質層」。ここは、外からの刺激を防ぎながら肌の中の水分が逃げないようにする、いわば肌のバリアのような場所です。
イメージすると、角質細胞=レンガ🧱
セラミドなどの細胞間脂質=レンガのすき間を埋めるものという感じです🤓
この、すき間がきちんと整っていることで角質層はしっかりとしたバリア機能を保ちやすくなります。
セラミドが減ると肌はどうなる?
セラミドなどの細胞間脂質が不足すると、角質層の構造が乱れやすくなります。
すると「水分が逃げやすい」→「乾燥しやすい」→「バリア機能が低下しやすい」→「外部刺激を受けやすくなる」という状態になりやすくなり、その結果肌が刺激に対して敏感になり、赤み・ヒリつき・かゆみなどがおきやすくなることも…😔
肌が敏感になっているときは「とにかく保湿しなきゃ!」と水分を与えることだけを考えるのではなく、“その水分を守れる肌環境になっているか?”という視点も大切なんです💡
「保湿しているのに乾燥する」人にも化粧水をたっぷりつけているのに、「すぐ乾く」「つっぱる」「赤みが出やすい」という場合ももしかすると、肌に水分を与えることだけでなく、角質層のバリア機能を支えるケアを見直すタイミングかもしれませんね。
もちろん、赤みやかゆみには乾燥以外にもさまざまな原因があります。だからこそ、肌の状態を見ながら「何を足すか」だけではなく、「何が原因で肌が弱っているのか」を考えることが大切です。サロンケアだけで終わらせないためにせっかくサロンで肌を整えても、毎日のホームケアで肌のバリアを乱してしまったら、もったいないですよね🥲
サロンで肌を整えて、お家では肌を守る。その両方があってこそ、肌は少しずつ安定しやすくなります。“何かをプラスする”前に、まずは肌のバリア機能を守るケアを見直してみてくださいね😊
セラミドは、そのために知っておきたい大切な成分のひとつです🧐
