9月の肌に必要なのは「落としすぎない・守る保湿」
いつもご覧いただき ありがとうございます。お盆も過ぎ早くも9月🤯🤯🤯🤯🤯🤯9月になっても、まだまだ暑い日が続きますが、日曜日は、福井県の大雨被害🌧️☔でこの暑い中…片付け作業に追われている方は自身の体調管理にも注意しながら、作業を進めてほしいと思います。
さて、日中は汗や皮脂でベタつくのに、朝晩は少し涼しくなってきた…。この時期に増えるのが、「肌がベタつくのに、なんだか乾燥する」「毛穴が目立つ」「化粧ノリが悪い」といった肌トラブルです。実は9月の肌は、夏から秋へ切り替わる途中なんです。
皮脂が多い=保湿はいらない?
これは、実は逆で、肌表面の皮脂が多くても、角層の水分量が不足していることがあります。いわゆるインナードライの状態です。夏の強い紫外線や冷房による乾燥によって、肌のバリア機能が低下すると、角層の水分保持力も落ちていきます。すると肌は、「乾燥しているから、もっと皮脂を出そう」という状態になり、表面はベタつくのに、内側は乾燥しているというアンバランスが起こりやすくなります。
だから9月は「落としすぎない」が大切🫡
ベタつきが気になるからと、洗浄力の強いクレンジング・何度も洗顔する・ゴシゴシこする・さっぱり系アイテムだけで済ませるというケアを続けていると、必要な皮脂や細胞間脂質まで奪ってしまうことがあります。大切なのは、「皮脂を全部落とす」ことではなく、「肌に必要なものを残しながら整える」こと。そして「守る保湿」へ
保湿というと「油分をたっぷり与える」というイメージがありますが、重要なのは角層の水分保持機能をサポートすること🤔化粧水で水分を補い、必要に応じてクリームでうるおいをキープ。そして、肌状態に合わせて保湿量を調整することが大切です。
9月はまだ暑いからと夏のケアを続けすぎるのも、逆に急に秋仕様へ変えすぎるのもNG。「落としすぎない」「乾かしすぎない」「守る」この3つを意識して、少しずつ秋の肌へ切り替えていきましょう。
9月の肌は、夏の疲れが見え始める時期😮💨紫外線、汗、皮脂、冷房、そして朝晩の気温差。夏の間に受けたダメージが、シミ・くすみ・乾燥・毛穴・ごわつきとなって現れ始めます。「ベタつくから保湿しない」ではなく、「ベタつく肌こそ、落としすぎないケアを」
今の肌状態を見ながら、秋に向けたスキンケアへ切り替えていきましょう✨
