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夏こそ保湿が必要な理由〜ベタつく肌ほど乾燥してる?
いつもご覧頂きありがとうございます。天気は優れずですが…週末や週明けは気温が高くなりそうな予報ですので、熱中症には十分に気をつけてくださいね。
さて、「夏は汗をかき皮脂も多いから、保湿は控えめでいい😁」そう思っていませんか?実は、夏は1年の中でもインナードライを起こしやすい季節です。
紫外線、エアコン、汗の蒸発などの影響で、肌の最も外側にある角層の水分は少しずつ失われ、角層の水分量が低下すると、肌を守るバリア機能が弱まり、外部刺激を受けやすい状態になります。すると肌は、「これ以上水分を逃がさないように」と皮脂を多く分泌します。その結果、表面はベタつくのに、内側は乾燥している「インナードライ肌」になりやすくなります。
さらに、紫外線は角層だけでなく、肌の真皮にあるコラーゲンやエラスチンにもダメージを与えるため、ダメージが蓄積すると、シミだけでなく、シワやたるみなどの光老化につながることが分かっています。また、乾燥した肌では、天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質であるセラミドの働きも低下しやすくなります。これらは肌のうるおいを保つために欠かせない存在です。
だからこそ夏のスキンケアは、「皮脂を落とすこと」ではなく、肌に必要なうるおいを守りながら整えることが重要です。クレンジング・洗顔で汗や皮脂汚れをやさしく落とし、化粧水で水分を補給。その後、美容液やクリームでうるおいを閉じ込め、バリア機能をサポートしましょう。
ベタつきだけに目を向けるのではなく、「肌の内側はどうなっているのか😲?」の視点でスキンケアを見直してみませんか?
未来の美しい肌は、毎日の正しいホームケアから育まれます😚
