意外と知らない?!シミを作る🆖️🙅習慣
いつもご覧いただき ありがとうございます。梅雨はどこにいってしまったのかと思うぐらいの暑さが続いていますが、皆さん体調などはいかかでしょうか?
暑くなってくると気になるのが日焼け👳「毎日日焼け止めを塗っているのに、シミが増えたような気がする…😖」それ、実は紫外線以外の習慣が原因かもしれません。
シミは、メラニンが過剰に作られることと、ターンオーバーで排出しきれないことが重なることで目立ちやすくなります。
では、知らないうちにシミを作ってしまうNG習慣を見ていきましょう☝️
① ゴシゴシ洗顔・強いクレンジング
肌を強くこすると、角層が傷つき、炎症が起こりやすくなり、炎症を受けた肌は、メラノサイトが刺激され、メラニンの産生が活発になることがあります。「しっかり落とす」よりも、「やさしく落とす」が大切です。
② 日焼け止めの量が足りない
顔全体に必要な日焼け止めの量は約0.8gが目安です。量が少ないと、表示されているSPF・PAの性能を十分に発揮できないことがあります。
③ 保湿不足
肌が乾燥するとバリア機能が低下し、紫外線や摩擦などの刺激を受けやすくなります。乾燥そのものがシミを作るわけではありませんが、刺激を受けやすい状態になるため、結果としてメラニンが作られやすくなります。
④ 睡眠不足
睡眠中には、肌の修復を助ける働きが活発になります。睡眠不足が続くとターンオーバーが乱れやすくなり、メラニンが排出されにくくなることがあります。
⑤ 糖分の摂りすぎ
糖質を過剰に摂ると、体内で糖化が進みやすくなります。糖化は肌のハリを支えるコラーゲンに影響を与え、くすみやエイジングサインにつながると考えられています。
⑥ 摩擦の多い生活
タオルで強く拭く、頬杖をつく、マスクの擦れなど、日常の小さな摩擦も積み重なると肌への刺激になります。刺激が多ければ多いほど、肌を守るためにメラニンがつくられるので気付かぬうちに濃くなることも。
⑦ 「シミは年齢だから仕方ない」と諦める
たしかに、年齢は一つの要因ではありますが年齢だけではありません。肌状態や生活習慣、スキンケアを見直すことで、シミができにくい環境づくりを目指すことは何歳からでも可能です💖シミは「できてから」より「できる前」のケアが大切です。
シミは、ある日突然現れるわけではありません。毎日の洗顔、保湿、紫外線対策、生活習慣の積み重ねが、数年後の肌に表れます。だからこそ、正しい知識を身につけ、自分の肌に合ったケアを続けることが大切です。お客様一人ひとりの肌状態や生活習慣を丁寧に確認し、「なぜシミができやすいのか」まで一緒に考えながらケアをご提案させて頂きます。
「何をしても変わらない」と感じている方こそ、一度ご自身の肌と向き合ってみませんか?