肌のバリア機能🪞💫
季節が本格的な夏日が続き、日中と夜の寒暖差も激しい。日が長くなり朝晩明るく、早く目が覚めるようになりました。
仕事、家事、育児、疲れていませんか?
疲れた心や身体をリフレッシュ出来ていますか?
実は、溜め込んだ疲労や心のストレスは、肌の「バリア機能」をかなり弱める要因のひとつなんです💦
バリア機能というのは、肌の一番外側(角質層)が1️⃣水分を逃がさない2️⃣外部刺激(紫外線・細菌・摩擦など)を防ぐという“壁”の役割をしているのです。
そこでクエスチョン!!☝️👩🏫
Q.ストレスでなぜバリア機能が落ちるの?
ストレスを受けると、体では「コルチゾール」というストレスホルモンが増えます。これが長く続くと、肌に様々な変化を起こすのです‼️
① セラミドが減る
セラミドは角質層の「すき間を埋める脂質」です。
🌿角質細胞=レンガ
🌿セラミド=レンガの間のセメント
みたいな感じで、ストレスでセラミド産生が低下すると、肌の水分が逃げやすくなります。
✳️乾燥、ヒリつき、敏感肌
につながります。
② 血流が悪くなる
ストレス時は交感神経が優位になります。
すると血管が収縮しやすくなり、肌への酸素や
栄養が不足しやすくなります。
その結果、✳️肌のターンオーバー乱れ、修復の遅れが起こります。
③ 炎症が起きやすくなる
慢性的ストレスでは、体内で炎症性サイトカインという物質が増えやすくなります。
これが✳️ニキビ悪化、赤み、かゆみ、アトピー悪化などに関係します。
④ 睡眠の質低下もセットで起きやすい
ストレス → 睡眠悪化 → 肌修復低下
この流れはかなり強いです。😭🙏
睡眠中は成長ホルモンなどが出て肌修復が進むので、眠りが浅いとバリア回復も遅れます。
✅「ストレス肌」のサイン
こんな状態が増えたら、バリア低下が起きているかもしれません⬇️⬇️
- 化粧水がしみる
- 急に乾燥する
- 赤みが出やすい
- いつものスキンケアで荒れる
- ニキビが治りにくい
- かゆい
- テカるのに内側乾燥
ストレス由来のバリア低下では、「攻めるケア」より「守るケア」が重要です⭕️
ストレスの場合の肌荒れで、『私化粧品が合わなくなったのかも?!』思い化粧品を変えたりする方もいらっしゃりますが、ストレスからくる肌あれであれば部分的に肌荒れが起き、化粧品が合わない肌荒れは全体的におきます。
揺らぎやすいこの時期、肌を守る為に、心からリフレッシュ出来る時間の確保も大事なので、好きなことや好きな人に会い、気持ちも整えていくとよいですね🌿🥺
