ストレスとストレッサーの違い
いつもご覧いただき ありがとうございます。仕事をしていると切り離せないのが…ストレス🫠誰もがありますよね…。
「最近、肌が荒れやすい…」「疲れが抜けない…」そんなときに、よく耳にするのが「ストレス」という言葉。
実は、ストレスとストレッサーは同じものではありません。
ストレッサー=ストレスの「原因」
仕事の忙しさ、人間関係、睡眠不足、暑さ、疲労、環境の変化など、心や身体に負荷をかける刺激をストレッサーといいます。
そして、その刺激を受けたことで身体や心に起こる反応が、ストレス反応です。
つまり、ストレッサー(刺激・原因)
↓脳がその刺激を認識
↓自律神経やホルモンなどが反応
↓ストレス反応という流れです。
「ストレス=精神的なもの」ではありません。
実は、ストレスは「悩み」だけから起こるものではなく、暑さや寒さ、睡眠不足、疲労、痛みなど、身体にとっての負荷もストレッサーになります。だからこそ、「特に悩みはないのに、なんだか疲れている」ということが起こりやすくなってきます。
身体は知らないうちに、さまざまな刺激に対応してくれてるんですよね🤫
そして、それが肌にも影響することがあります。
ストレス反応が続くと、自律神経や睡眠、炎症、皮膚のバリア機能などに影響し、肌の乾燥や肌荒れ、皮脂バランスの変化などにつながることがあります。
だからサロンで肌を見るときも、「何をするかやその日の施術」だけではなく、「今、身体にどんな負荷がかかっているのか」を見ることが大切。
最近、肌の調子が安定しないなら、化粧品だけでなく、「ちゃんと眠れていますか?」「疲れが溜まっていませんか?」「最近、忙しくありませんか?」と、自分の身体にも目を向けることも大切な事です。
肌は、身体の状態を映す鏡。ストレッサーを完全になくすことは難しくても、「気づくこと」と「きちんと休むこと」はできます。美肌づくりは、肌だけでなく、身体の回復も大切にすることから、始まりです。
