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豆知識💡

クレンジング長くやりすぎてませんか?

いつもご覧いただき ありがとうございます。今日は1日中雨☔でスッキリしないお天気でした。さて、お客様の中にはクレンジングや洗顔の時間が長い方…いらっしゃいませんか?こんな方に限って「クレンジングをすると、頬が赤くなる」「洗顔後、肌がつっぱる」「メイクを落としたあとだけ、顔が熱く感じる」といわれる方がいらっしゃいます。皆さんのサロンでは、そんな経験はありませんか?

実は、クレンジング後の赤みには、摩擦・洗浄による皮脂の取りすぎ・角層バリア機能の低下などが関係していることがあります🫠

🔍 なぜ赤みが出るの?皮膚の一番外側にある角層は、肌内部の水分を保ち、外部刺激から守る「バリア」の役割をしています。角層には、細胞間脂質や皮脂膜などがあり、これらが肌の状態を安定させています。ところが、クレンジングで何度もこする・洗浄力の強いものを長時間なじませる・クレンジング料の量が少なく、指が肌を直接こすっている・熱いお湯ですすぐといった刺激が重なると、角層のバリア機能に負担がかかりやすくなり、肌が外部刺激を受けやすくなり、刺激に対する反応として赤みやヒリつきが出やすくなることがあります。

⚠️「赤くなる=血行が良くなった」ではありません😑クレンジング後に頬が赤くなると、「血流が良くなったのかな?」と思うこともありますが、必ずしもそうとは限りません。摩擦などの刺激により、皮膚の血管が拡張したり、炎症反応が起こったりすることで赤みが生じる場合があります。だからこそ、赤みが出るほどゴシゴシ洗う必要はありません🫨

🫧 クレンジングは「短時間・適量・低摩擦」が大事なポイントです。

美肌のためには、『落とす力 × 摩擦を減らすこと』このバランスが大切🤗クレンジングや洗顔は適量を使い、指先に力を入れず、メイクと馴染ませたら必要以上に時間をかけない。そして、すすぎは熱すぎないぬるま湯で。

「しっかり落とす」=「長くこする」ではありません。毎日のクレンジングだからこそ、肌を守りながら汚れを落とすことを意識してみてください🫡

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